最近は美白サプリメントが人気で、「美白」ということもあって、肌がキレイになる、シミが消える、そばかすが消えるなど美肌づくりのために飲む人も増えてきました。
ロスミンローヤルもシミやそばかすに効果があり、血流を良くして代謝をアップする生薬が配合されているため、肌のターンオーバーを促す働きもあります。

生薬の力によって、シミだけでなく小じわや冷え性、肩こり、腰痛など多岐に渡って効果を発揮する医薬品です。

しかしその一方で、副作用のリスクがある事も知っておくことが大切です。
特にロスミンローヤルはサプリメントではなく医薬品なので、副作用があっても不思議ではないということです。

その危険度は体質や体調によっても異なりますが、副作用について知っておいた方が良いかと思います。

詳しい内容は「ロスミンローヤルの副作用が心配。安全のために必要なこと」で書いてますので、心配な方はそちらをお読みください。

今回は、ロスミンローヤルを飲むと白髪が増える?!という噂があったので、白髪について説明していきます。


ロスミンローヤルを飲むと白髪が増えるって本当?

ロスミンローヤルはシミやそばかすに効く第三類医薬品です。
医薬品の中でも副作用のリスクが低く、薬剤師の資格を持たない店員でも取り扱うことができます。

今、噂になっているのが”ロスミンローヤルを飲むようになって白髪が増えた”という事。
これが本当なら、副作用によるものと考えられるので、詳しく調べてみることにしました。


白髪は「L-システイン」が関係していた!

白髪が増えたという噂が流れていたので、今一度ロスミンローヤルの成分をじっくり見てみました。
その中で気になるのは「L-システイン」という成分です。

L-システインの効果は…

色素沈着やシミ・ソバカスの色を薄くする

色素沈着・シミ・そばかすを促進するメラニン色素の生成を抑えてくれる

肌のターンオーバーを促進しメラニンを外に排出してくれる

ニキビのできにくい綺麗な肌を維持してくれる

ロスミンローヤル以外でもシミやそばかすに特化した医薬品には必ずと言っていいほど「L-システイン」が配合されています。

メラニン色素の生成を抑える効果があるということは、わたしたちの頭髪やヒゲなどのメラニン色素によって色づけられているものも抑制してしまう。
ということは、黒い髪が白髪になるのも頷けます。

果たして本当にそうなのでしょうか?

若い時は黒髪が当たり前で、メラニン色素という黒褐色の色素細胞が染色してくれているのですが、メラニン生成は加齢と共に衰えていきます。
そうすると、色づけされないままの髪が増えてしまうわけで、これが白髪となって目立ち始めます。

美肌創りのために意識して毎日のケアをしている女性にとっては、メラニンは大敵だと思われがちですが、
実は黒髪で美髪を育てる上では、なくてはならない物質なのです。

また、肌にも必要吹欠けるな物質で、細胞組織が紫外線攻撃を直接浴びないようにバリアを表皮で形成してくれているのもメラニンなのです。

じゃ、どうしたらいいのか?

L-システインをより詳しく調べてみた

美白のためにメラニンを抑えるL-システインを服用したら白髪になる。
さて、どっちを取ったらいいのか?って思ってしまいますよね。

疑問です、シミはなくしたい…しかし黒髪でもありたい。

そこでL-システインについてより詳しく調べたところ、欧米での研究結果が出ていました。
毛染めの力がなくなるほどのメラニンを抑制するには、1日500㎎程度のL-システインの摂取が必要とされていました。
それに対し、ロスミンローヤルに配合されているL-システインの量は、1日分で160㎎です。

1日の摂取量の3倍以上を飲まない限り白髪を増やすリスクにはならないと考えていいでしょう。

では、なぜロスミンローヤルを飲み始めた人たちの間で白髪が増えてきた!という噂が立ったのか…


ロスミンローヤルを飲み始める年齢との関係

ロスミンローヤルを飲み始める女性というのは、少なからずシミやそばかす、小じわが目立ち始めて気になっている。
なんとかならないか?という悩みを持っている女性が多いと思います。

そしてシミ、そばかす、小じわの悩みを持ち始めるのは、30代~40代が最も多くなります。
そうです、加齢によって肌のターンオーバーが乱れ始めたころなのです。

またコラーゲンも減少し、肌が乾燥しやすくなって角質層の水分が少なくなって紫外線から肌を守れなくなる。
バリア機能も低下していきます。

白髪も加齢によって出来始めるものですから、ちょうど年齢的にロスミンローヤルを飲むタイミングと重なってしまったということでしょう。

ロスミンローヤルを飲んだから白髪が増えてきたのではなく、年齢的に加齢によって白髪が出始めたタイミングだったということが原因ではないかと考えられます。

「L-システイン摂取=白髪」となるのは1日500㎎以上摂取しないと出来ないという医学的な根拠から考えると、ロスミンローヤルが白髪の原因ではなかったということになります。

ロスミンローヤルには9種類の生薬が配合してあり、血流を改善する働きがあります。
冷え性やむくみやすい女性は血流が良くなるだけでも体に好影響を与えます。

例えば…

・肌のターンオーバーが促進する
・冷え性が改善する
・肌色が良くなった
・唇の色が良くなった
・肌荒れしなくなった

そして頭皮への血流もよくなることで、髪に栄養が行きわたりやすくなります。
栄養が行きわたることで、抜け毛、細毛、薄毛、白髪などのトラブルも改善されていくと考えられます。

逆に白髪が出来にくい頭皮環境になると考えられますよね。

結論

ロスミンローヤルを飲んで白髪になる心配はないということ。

ロスミンローヤルを飲むことで血流が良くなるので、頭皮環境が良くなる可能性が高くなること。

以上のことから、加齢によって低下する働きをアップすることができるので気になる方は試しに飲んでみるのが一番かなと思います。

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