ロスミンローヤルは第三類医薬品なので、サプリメントとは違い用法・用量をしっかり守ることを前提に副作用についてお話しします。


ロスミンローヤルを飲む際に気を付けてほしい方

ロスミンローヤルを飲む際にこういった方は気を付けた方が良い、もしくは担当医に相談した方が良いという方がいます。
それは…

アレルギーをお持ちの方

食品にアレルギーをお持ちの方は、必ずロスミンローヤルの成分を確認してください。
もしかしたら摂取したら反応してしまう成分が入っているかもしれませんし、入っていなければ安心して飲めます。

詳しい成分に関しては「ロスミンローヤル公式サイト」を下までスクロールすると掲載されているので確認してください。

通院中で病院から薬を処方してもらっている方

ロスミンローヤル単体では副作用の危険性が限りなくゼロに近いのですが、他との組み合わせによる危険性が生じる可能性があります。
もし、通院中で病院から薬を処方してもらっている方、持病をお持ちで薬を長く飲んでいらっしゃる方は、担当医に必ずご相談ください。

上記の2つに該当しない場合は、副作用の心配がないのかという事なのか?というと確信はございません。
医薬品である以上、副作用の心配が少ない第三医薬品っであっても、体調によって合わない場合もあります。

・皮膚に発疹、発赤、かゆみが出た場合
・消化器に、吐き気、食欲不振、胃部の不快感が出た場合

ちょっと変だな…と思ったら飲むのを一旦止めて様子を見ていただくか、病院で診察を受けてください。

また、便秘、下痢の症状があらわれることがあります。

この症状が、持続又は増強が見られた場合は飲むのを一旦止めて、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

では、次によくありがちな副作用についてお話しします。
”よくありがちな”というのはどういう事かと言いますと、用法用量をを守らずに過剰摂取した場合です。


過剰摂取するとどんな副作用が出るの?

過剰摂取による副作用は、胃が荒れることにあります。

だから用法用量がきまっているので、

・1回3錠を1日3回
・食後に水かぬるま湯で飲むこと

この2つは必ず守ってください。

知らず知らずのうちに過剰摂取になっている例として…

食後じゃないと胃が荒れてしまうということもあって、食事が1日に2回の方、忙しくて食事が3回摂れない方の場合に起こりやすいのですが。
1日3回飲むと効果が現れやすいのかも!と考えて、まぁ実際には1日3回飲んでいただくのが一番効果が出やすいのですが、1回食事を抜いて飲めなかった3錠をプラスして夕食後に6錠飲んでしまうと過剰摂取になります。

あくまでも「1回3錠」という量をきちんと守ってください。
そうしないと過剰摂取になってしまい、胃が荒れてしまって痛くなる可能性を高めてしまいます。


妊娠中・授乳中にロスミンローヤルを飲んでもOKなのか?

妊娠中・授乳中の服用は効能にも「妊娠授乳期などの場合の栄養補助」と記載してあるように服用に問題はありません。
ただ、医薬品なので妊娠中授乳期は担当医に相談されることをおすすめします。

配合されている成分表を担当医に見てもらえば、何らかの判断をしていただけると思います。

妊娠期は特に大切な時期で、体調も変わりやすい敏感な時期なので、服用の前に医師に相談して頂いた方が確実です。


まとめ

副作用と言っても健康な方で用法用量をきちんと守って服用されている方は、副作用の報告はないようです。
医薬品ですが、薬局で販売しているビタミン剤と同じ第三類医薬品に該当しますので、そこまで神経質になることはないと判断できます。

以上のようなことを踏まえて、シミやそばかす、小じわ、冷え性、肩こり、腰痛、生理痛緩和、めまい、耳鳴りなどを改善できれば幸いです。

血流を良くしてくれる生薬が配合されているので、代謝がアップし肌のターンオーバーが促進されていけば、徐々に悩み解消されていきます。