数年前まではフェイスリフトという手術しかなかったのですが、レーザー機器の進歩によって切らずに若返らせるレーザー治療ができるようになって身近になりました。
手術となると手軽にできないし考えてしまいますが、切らないなら、レーザー当てるくらいなら気軽にできるしダウンタイムもなくてその日からメイクができるというもの。

年齢と共に小じわが出来るは仕方がないとしても、若い時は笑った後のシワがいつまでたっても消えずに気になるということはありませんでした。
なのに老化が小じわを深いシワへと変える段階があって、気になり始めるのです。

深いシワになると自宅でするスキンケアだけではキレイになくなることはありません。
そこで気になるのが美容クリニックのレーザーです。

最近は手軽にできるようになっていて、1回20,000円くらいから始められるし初回限定でかなり安くなっているクリニックもあるので、かなり気になる方は取り入れるのもありです。

おでこのしわや眉間のシワはボトックスやヒアルロン酸を入れた方がイイと言われてますが、そこまで深いシワでなければレーザーを3回以上当てることでかなり緩和されるようでした。
でも手っ取り早いのはボトックスかヒアルロン酸を注射することです。

全国展開の湘南美容外科のしわ取りについて調べてみた

ウルトラリフトっていうのがあってHIFU(超音波)マシーンでリフトアップできるもの。
今すぐ効果があって、ほぼダウンタイムがなくて、効果が長持ちするので1回で39,800円だけど約5分で終わるし効果も絶大。
一旦これをやっておけば小じわ、ほうれい線、をギュッと引き上げてくれる。

それにしてもちょっとやってみようという金額ではないですね。
出来る限り自宅で出来るケアでなんとか肌にハリを保たせる方法を駆使して、最終手段で美容外科クリニックへ駈け込むと考えておきましょう。

では自宅で出来るケアは何があるのか?

スキンケアは保湿と美顔器を使ってビタミンC誘導体をイオン導入すること。
体の内側からは医薬品で代謝をアップさせ、肌のターンオーバーを正常に戻す。

この2つは簡単に誰でもできるしコストも比較的安く済むので、コツコツ行うことで美容外科クリニックにお世話になる時期を遅くすることができます。
また紫外線に肌が晒されないように日焼け止めは必須だし、日焼け止めを1度塗って安心するのではなく塗り直しもやってください。
アウトドアはオススメしません。紫外線によって老化が加速するのは立証されているので如何に紫外線があなたの肌に小じわを増やしているか、小じわだけでなくシミやそばかすも出て来てしまう。
最終的には肌のくすみもたるみもごわつきも…紫外線によって引き起こされるので気を付けてください。

肌のバリア機能が低下していると美肌の大敵、紫外線が肌の奥まで入り込みやすくなるので、肌のバリア機能がちゃんと働いてくれるように保湿と代謝アップのために出来ることをやっておきましょう。