小じわを改善するには肌を乾燥しないように対策すればだいたい解決します。
だいたいというのは、それが全てではなく老化には勝てないので小じわを薄くするしかないという点から”だいたい”という言葉を使いました。

では、まずなぜ肌が乾燥してしまうと老化が早まるのか?

肌のバリア機能が低下するのは乾燥から

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肌のバリア機能が低下するのは角質層に水分が足りずにバリア機能が低下してしまうから。
角質層がバリアの役割をしていて、皮膚に触れるものや外敵から肌を守ってくれています。
また、内側の水分が蒸発しないように守る役割もあるのです。

この角質のバリア機能が低下するのは、角質層の水分が足りてないから。

じゃ、保湿すれば角質層の水分量も戻るから保湿すればいいのでは?となりますが、正解であり不正解でもあるので少しご説明します。

角質バリア機能は、肌の中のセラミドの量と深い関係性にあるので、肌の中のセラミド量が減るとバリア機能も低下してしまうということ。
だから、何でもいいから保湿すればOKではなくてセラミド配合の化粧品を使って保湿をしていかなければなりません。

セラミドの量が低下すると肌に何が起こるのか?

セラミドの働きは、角質層がしっかり積み重なった状態を固定する役割があります。

レンガを角質細胞として考えると、このレンガが積み重なって固定されるのには間にセメントがあります。
このセメント部分が角質細胞脂質と言ってセラミドが支えている状態です。

だからセメント部分のセラミドが減ってしまうとレンガがぐらついて一部が剥がれおちたりします。
この状態は肌の表面から見ると、粉をふいたような状態として見られます。

レンガとセメントの例から分かるように、セラミドは角質細胞であるレンガを支え、さらに水分をキープしている、肌にとって最も大切なものということが分かるでしょう。

以上のことから、保湿なら何でもいいのではなくセラミドが高配合された美容液やクリームを使って保湿することが重要となります。

ターンオーバーサイクルのスタート地点「基底層」

表皮の一番深い部分を基底層といい、ここは新しい表皮細胞を産みd酢工場のようなところです。
ターンオーバーのスタート地点でもあります。

基底層では血液あら栄養分と酸素を受け取って新しい細胞が作り出されます。栄養が不足した場合はターンオーバーに支障をきたします。
皮膚編ダメージが完全に修復されるかどうかの運命の別れ道が基底層ということです。

なので必要な栄養素を摂取していないと、ただでさえ年齢と共に機能が弱くなりシミや小ジワができやすい状態になるのにダイエットをして栄養不足になるなんて本末転倒です。
お肌だけでなく体は栄養素から出来ています。あなたが摂取した栄養素が血液によって端々まで運ばれていきます。

栄養素を運び込む順番は、脳や臓器など生命に関わる重要な場所からです。
もしあなたが肌をキレイにしたい、髪を艶やかにしたい、育毛したい、と思っているなら最後の方に回されているので、栄養素を摂り続けなければいけません。

サプリメントや医薬品を摂取して即効性がないのは、栄養素が運ばれる順番が決まっているから。
毎日の食事から摂りいれられない成分や継続して栄養素を摂取する場合は、サプリメントや医薬品をサポート役として飲んでおいた方が良いでしょう。

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